下半身のシルエットが10分で変わる 太もも速やせ動作 健康で美しい太ももがスタイル美人を実現

冷えやむくみも消える。腰痛・膝痛・肩こりも解消。O脚、X脚が改善される。

2007年07月25日

基本のやりかた 1日2回、朝晩に!

【A】
1.両脚を閉じた状態で、背筋を伸ばしてイスにすわる
2.両手(手のひら)をももへ向けて、内もものつけ根部分に入れる
3.内ももの肉を上に持ち上げながら外側に押し広げるように力を加える(手の位置は内もものつけ根のまま)。脚はそれに逆らうように、左右の膝を閉じるよう力を入れる
4.そのままの状態(内ももの肉を上外側に押し広げた3.の状態)で左右交互につま先をつけたままの足踏みをする。慣れるまでは無理をしない程度の回数で、慣れたら30回にふやす


【B】
1.背筋を伸ばした状態でイスにすわり、両脚をできるだけ広げる
2.その状態で両手(手のひら)を、外側から両脚の太ももの裏側に入れる
3.太ももの裏側の肉をつかむ感じで、左右の手を外側に引っぱる
4.3の状況をキープしたまま、左右交互につま先をつけたままの足踏みをする。慣れるまでは無理をしない程度の回数で、慣れたら30回にふやす


【C】
1.背筋を伸ばしてイスにすわり、軽く脚を組む
2.そのままの状態で、お尻の下部に手のひらを入れ密着させる
3.お尻の下部の肉をつまむ感覚で、外側に引っぱる
4.3の状態のまま、足先をそらした状態で膝を体の方向に引く。これを左右各30回行う


【D】
1.背筋を伸ばしてイスにすわり、両脚を交差させる
2.手のひらを内もものつけ根部分に入れる
3.内ももの肉を上に持ち上げながら外側に引っぱる(手の位置は内もものつけ根のまま)
4.3の状態のまま、内股を締めるように閉じる。これを左右各30回行う


posted by 美咲 at 06:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

これが噂の内ももやせエクササイズ

【毎日のくり返しが大切】

 太もも速やせ動作はひとりででき、速効性があり、手間もかからない、という非常に楽な動作です。しかも、すべての動作がイスにすわったまま可能なので、運動が苦手というかたでも大丈夫。もちろん、場所も選ばず、特殊な器具や食材を購入する必要もありません。時間も1回10分程度なので、忙しいかたにもおすすめできます。


速効性があるため、どんなダイエットもいままで三日坊主だった人もきっとつづけることができるでしょう。個人差こそありますが、だいたい太もも速やせ動作を始めて10日間程度でマイナス2〜3cmは効果が出るはずです。


数字で示すと小さいようですが、太ももの2〜3cmはかなりのサイズダウン。サイズだけではなく、足の筋肉の向きが変化してシルエットが驚くほど変わっていくのです。


さらに太もも速やせ動作は、骨盤の歪みが治るため、肩こり、腰痛、頭痛、膝の痛みにも効果が期待できます。もちろん薬を使うわけではないので安心です。


太もも速やせ動作の1回の効果は時間が経過するとある程度は元に戻ります。が、繰り返し行うことで細く引き締まった太ももを手に入れることができます。ぜひ、太もも速やせ動作で、細く引き締まった健康的な脚を手に入れてください
posted by 美咲 at 10:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

このダイエットのポイント(7)

歪みやゆるみを治すことで、健康で美しくメリハリのあるプロポーションが完成

【骨盤のゆるみを矯正すれば下半身太りは予防できる】
運動療法で、筋力をアップさせると、新陳代謝そのものが高まります。寒いときに体がふるえることがありますが、これは筋肉を収縮させて脂肪を燃焼し、熱量をつくり出そうとする働きによるものです。


つまり筋力がアップすれば、より効率的に脂肪を燃焼させることができるのです。事実、筋力をアップさせることで、安静時代謝を10〜15%高めることができるといわれています。普通に生活しても多くエネルギーを使うため、リバウンドの危険性も低くなります。


また、筋力を上げることは下半身太りの解消にもなります。人間はだれしも、利き手や利き足を使いがちです。その結果、利き手や利き足の側に加重がかかり、骨盤に歪みが出ます。ですが、十分な筋肉があれば歪むことはありません。


さらに、骨盤が歪むと、膝が外へ外へと向くようになってしまいます。膝がつま先の方向に開いてしまうと、太ももの外側の筋肉だけに加重がかかるようになります。そうなると内側の筋肉は使っていません。


したがって、太ももの外側だけに筋肉がつき、内側には脂肪がたまってしまいます。当然、内ももを締める力が弱くなり、姿勢も悪くなります。 また、骨盤が左右に開くと、その部分に脂肪がたまっていきます。人間の体は余分なスペースが出ると、体がその余裕に見合った体型になろうと脂肪をため込もうとするのです。


つまりこの場合、下半身が太りやすくなります。ですから骨盤を矯正し、歪みやゆるみを治すことが、下半身太りの解消につながるのです。


正しい姿勢と正しいダイエット。これなくして、美しいプロポーションを手に入れることは不可能です。ぜひ、適度な運動をとり入れてゴールデンプロポーションを手に入れてみてください。
posted by 美咲 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

このダイエットのポイント(6)

歪みやゆるみを治すことで、健康で美しくメリハリのあるプロポーションが完成

【食事療法、運動療法のそれぞれの長所と短所】
 さて、ダイエットのやり方には、大きく分類すると、総カロリーを抑えて余分な脂肪をとらないようにする食事療法と、カロリーを消費するようにする運動療法の2つの方法があります。


まず食事療法ですが、こちらは主に皮下脂肪を減らす効果があります。本来、皮下脂肪を蓄積する働きは、体内にエネルギーを蓄え飢餓状態を避けるために必要な能力です。つまり、体内に脂肪を貯蔵することで、急な飢えにも耐えられるようになっているわけです。


ところが、現代日本に暮らす私たちには、幸いにも飢餓はありません。むしろ食事量が多すぎ、かつ摂取したエネルギーを消費しきっていないため、皮下脂肪がふえてしまうのです。
また、食事療法だけでやせようとすると筋肉も減少します。筋肉が落ちるため体重は減りますが、脂肪は意外と減っていません。


そのため、ダイエットはしたもののメリハリのないアンバランスな体型になってしまうのです。とくに背骨しか骨がない胴の部分は、支えるものがまったくなくなりますから、ずんどうになってしまいます。ですから、食事療法を行う際には、筋肉を減らさないための運動療法も行うことが必要になるのです。


いっぽう、運動療法は内臓脂肪を減らすためには不可欠です。運動をしなければ脂肪はどんどん蓄積されてしまうのです。


また、内臓脂肪は、糖尿病や高血圧、高脂血症、虚血性心疾患など、生活習慣病の大きな原因になります。皮下脂肪も多すぎますと、心筋梗塞などを引き起こす原因になります。いずれにしろ、体脂肪率が35%を超えたら、真剣にダイエットを考える必要があるといえましょう。
posted by 美咲 at 08:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

このダイエットのポイント(5)

歪みやゆるみを治すことで、健康で美しくメリハリのあるプロポーションが完成

【メリハリのあるプロポーションとは?】
 ダイエットの基本は、体脂肪を減らし、骨格の形と筋肉のバランスがとれた美しいプロポーションになることにあります。ただ単に体重を落とせばいいというものではありません。


体格の指標であるBMIでは、19という数値が健康・外見両面から考えても理想的だといえます。通常、BMIは22が正常値だといわれていますが、これは1940年代のアメリカで作られた数値です。現代人のプロポーションに照らし合わせて考えますと、やや高すぎです。


健康という意味でも、現代人の場合、19〜22が正常、25を考えたら危険信号と考えていいでしょう。実際、ある研究データによると、BMIは19の場合がいちばん病気になりにくい、という結果が出ているそうです。また、35を超えると病気として扱われ、抗肥満薬などが保健医療の対象になります。逆に15以下になるとやせすぎです。


体脂肪率でいいますと、男性で15〜19%、女性は19〜23%が理想的な範囲だといえます。ただし、私の提唱するダイエットは、メリハリがありバランスのとれた体型になることが目標ですから、人によっては体脂肪率27%でも合格という場合もあります。

<BMI算出方法の例>
BMI=体重(kg)÷身長(m)2乗
posted by 美咲 at 11:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

このダイエットのポイント(4)

太もも特有のむくみを解消して、下半身のシルエットを即座に理想形にする「太もも速やせ動作」

【正しい姿勢で美しいスタイルをキープ】
 最後に太もも速やせ動作で、スリムな太ももを実現したあとのケアについて説明します。


やせた内ももを維持するために、いちばんたいせつなことは姿勢をよくすることです。姿勢をよくすることで、自然と筋肉も使います。横ずわりなどのラクな姿勢は、きちんとした姿勢で疲れた筋肉を休めるという意味はあります。ところが、長い間そういった姿勢をすると、それが記憶されてしまうのが問題なのです。


偏った方向に体重をかけるのも骨盤の歪みの原因となります。たとえばものを持つときも、利き手だけでなく、バランスよく交互に手を使うことがたいせつ。脚の歩幅を一致。そのほか、歯の噛み合わせも背骨の歪みの原因となります。


本来、女性の脚は美しく見えるもの。ぜひ、太もも速やせ動作と、日々の動作に気をつけて美しい脚をキープしてください。

むずかしい動作はないので、正しい姿勢でゆっくり行ってみて下さい。
posted by 美咲 at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

このダイエットのポイント(3)

太もも特有のむくみを解消して、下半身のシルエットを即座に理想形にする「太もも速やせ動作」

【1日1回1週間でマイナス2cmも可能】
 骨盤を矯正し、脚の筋肉を正常な位置に戻すには、今回紹介する太もも速やせ動作が簡単で確実な方法です。


くわしいやり方は、やりかたのページで説明するとして、まず最初に太もも速やせ動作の特徴を説明させていただきます。 このエクササイズは自分ででき、速効性があり、手間もかからない、という非常にラクなダイエットです。


多くの女性にとって、ダイエットの知識はあっても、その目標に向かってがまんできないのが現実だと思います。ところが、この太もも速やせ動作は、速効性がポイント。しかも、すべての動作がすわったままで可能です。


また、動作そのものも比較的簡単で、時間も1回10分程度で行うことができます。場所を選ばず、スペースも必要ありません。
太もも速やせ動作は速効性があるため、継続する意欲もでてきます。個人差こそありますが、だいたい10日間程度でマイナス2〜3cmは効果が期待できます。


数字で示すと小さいようですが、太ももの2〜3cmはかなりのサイズダウン。見た目は全然違います。朝晩1日2回、3日やればだいたいの人が結果が出ます。さらに骨盤の歪みが治ることで肩こり、腰痛、頭痛、膝の痛みも解消します。もちろん薬を使うわけではないので安心です。
posted by 美咲 at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

このダイエットのポイント(2)

太もも特有のむくみを解消して、下半身のシルエットを即座に理想形にする「太もも速やせ動作」

【骨盤の歪みを解消すれば太ももは細くなる】
 理想のプロポーションはメリハリのあるバランスのいい体。その際に最も大事なのが下半身、それもとくに内ももです。スラッとしたきめのこまかい脚は、それだけで全身を美しく見せてくれます。


そもそもバランス悪く下半身だけが太くなる理由とは何なのでしょうか? さまざまな要因がありますが、そのなかの大きな要因のひとつが骨盤の歪みです。


まず骨盤が歪むと、下肢の骨の位置関係がずれてきます。つまり、足の骨の位置がおかしくなるわけです。その結果、骨盤と脚をつないでいる筋肉も不自然な負担を強いられることになります。これがさらに骨盤の位置や向きに影響します。すると全身の血行も悪くなり、しいてはさまざまな深い症状の原因にもなりかねません。


本来、普通に歩くことなどによって太ももなど大きな筋肉が自然に使われ、血液をぐんぐん押し流すのですが、骨盤が歪んでいると、筋肉のねじれにより血行不良が起こり、脚に血液が行き渡らなくなります。


すると、運動の結果たまった老廃物もそのまま大きな筋肉、つまり太ももに残ってしまい、肩こりと同じ現象、むくみやこりが起こります。これが骨盤の歪みによる下半身太りの原因なのです。簡単にいうと、1.骨盤の歪み→2.筋肉の位置がずれる→3.血行が悪くなる→4.むくみなどが起こり、脚が太くなる、という構造です。


逆にいうと骨盤の歪みが矯正されれば、正しく筋肉が収縮することで太ももにたまっている余分なものをどんどん排出することは可能です。そして、脚のなかでも、最も骨盤の歪みに関係があるのが内ももなのです。
posted by 美咲 at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

このダイエットのポイント(1)

太もも特有のむくみを解消して、下半身のシルエットを即座に理想形にする「太もも速やせ動作」


【体重を減らしただけでは理想的な体型にならない】

 短期間で「体重だけ減らす」ことが目標ならば、いちばん手っとり早いのは食べないことです。食べなければ、脂肪も自然と減っていきます。当然ですが、そのような不健康なダイエットでは美しく理想的な体にやせることはできません。


また、筋肉が減ることで基礎代謝も落ちるため、リバウンドの可能性も高くなります。もちろん、健康面から考えてもおすすめできるものではありません。


むしろダイエットを考える多くの人(重度の肥満のためにどうしてもすぐに体重を落とさなければならない人以外)がほんとうにめざしているのは、「見栄えのいい」美しくて健康な体ではないでしょうか。体重もたしかに減らしたいけれど、それと同時にプロポーションをきれいにしたい。


これが現代人が求めるダイエットです。そのためには体重を落とすことよりも、プロポーション(造作)をきれいにすることを初めから考えて方法を行うことが肝心なのです。
posted by 美咲 at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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